神奈川県厚木市は丹沢山塊背後に戴き、前衛には大山が聳え中津川や荻野川の緩やかな田園が広がる風光明媚なところです。 荻野川の流れに沿って水田が広がっています。しかし今美しい水田が雑草の生えた荒地に変わろうとしています。美しい自然を守るために私たちはたちあがります。

日本の美田を守る 合鴨水稲おおちゃく農法で地方創生。

荻野の美田を守ろう

近年、休耕田が荻野川周辺でも増えています。

稲田を耕作にする人が減ってしまっているせいです。

稲田は休耕田が長くなると雑種地に地目変更されてしまいます。

雑種地になると固定資産税が宅地並み課税になってしまうため

ほとんど田畑として転用します、しかし元々耕作する人手が無くて

休耕田にするのですから、耕運機で雑草が生えないように耕し

続けなければなりませんが、作物もほんの一列だけタネを蒔いて

自家消費分だけ育てているのが現状です。

荻野の場合、今年いっぺんに10反も休耕田になったのは、ひとりの

方が地主さんから借り受けて耕作していたが、体を壊し、続けるのが

困難になったため、耕作をあきらめて、元の地主に返還したためだそうです。

今後、このようなケースが増えるのではないかと皆さん心配しています。

そこで提案です。


NPO法人ゆめのシステムプロジェクトがこれらの休耕田を地主さんから

借り受けて、稲作を試みたいと思っている仲間たちを集めて、集団で

作業を分担し耕作を続けて行きたいと思います。

そして、田植えや稲の刈り取りは近くの小学校の生徒さんやボランティア

の方たちが稲作を体験していただく場をもうけて、自然の恵みの大切さや、

喜びを味わっていただく活動をしたいと思います。

ご賛同いただける方は是非ご一報ください。


  NPO YSP311 (ゆめのシステムプロジェクト)

 代表  熊澤光政 090-5427-9210 npo@clean-electric.org


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